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presents by jip学会

古めかしいカラフル背景デザイン表現

今回はフォトショップを使ったレトロでカラフルなな幾何学模様を作成してみます。
たまにはアートな感じのものを作ってみようということで、テクスチャを合成したり、幾何学模様を並べたりと、
抽象的なアートを意識して作ってみました。
商用的には使いどころには困るかもしれませんが、力試しに挑戦してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

まずは、模様の中心適要素である、ライン素材を作成していきます。
シェイプツールで、太さ、長さ、透明度の異なる長方形をいくつか作成します。

 

 

 

 

 

 

長方形を複製しまくります。ランダムに長さや、透明度も変えましょう。 重なった部分が新たなグラデーションを生み、繊細な模様になります。

 

 

 

 

 

 

上と同じ要領で円形の平面もランダムに複製します。

 

 

 

 

 

 

レイヤー構造上の一番上に、新規レイヤーを作成し、塗りを0にし、レイヤースタイルのグラデーションを
図のような 色で適用します。すると今まで作成したオブジェクトにグラデーションがのります。

 

 

 

 

 

 

 

 

円シェイプで、白い小さな円をレイヤー構造上の一番上に作成&複製し、散りばめます。

 

 

 

 

 

 

今まで作成してきたオブジェクトを、ctrl+Tで斜めに回転させ、下の画像のような、カラフルな幾何学模様を
全体のバランスをとりながら配置していきます。

 

 

 

 

 

 

インダストリアルなテクスチャ素材を用意し、「ハードライト」で合成します。透明度は素材に
合わせて調整しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

下の図のようなレンズフレア素材を用意し、「覆い焼きカラー」で合成します。

 

 

 

 

 

 

 

これで完成です。テクスチャをうまく使うことで、レトロな雰囲気が出せます。